40代から増える「なんとなく不調」の原因?サーカディアンリズム(体内時計)を整えて健康的な毎日へ

朝起きても疲れが取れない…それ、体内時計の乱れかもしれません

「しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」
「日中眠くなる」
「最近なんとなく体調が優れない」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実はその原因の一つが、サーカディアンリズム(体内時計)の乱れかもしれません。

サーカディアンリズムとは、私たちの身体に備わっている約24時間周期のリズムのことです。

睡眠や覚醒、体温、自律神経、ホルモン分泌などをコントロールしており、健康維持に重要な役割を果たしています。


サーカディアンリズムを整えるカギは「睡眠」

資料でも示されているように、サーカディアンリズムを整えるうえで重要なのが睡眠です。

そして睡眠に大きく関わるのが「メラトニン」というホルモンです。

メラトニンは体内時計を調整し、体温を下げて自然な眠気を促す働きを持っています。

質の高い睡眠を取ることで、体内時計も整いやすくなります。


メラトニンを増やすために大切なこと

メラトニンは、日中に分泌される「セロトニン」から作られます。

つまり、

セロトニンの分泌

メラトニンの生成

睡眠の質向上

サーカディアンリズムが整う

という流れです。

そのためには、

  • 朝起きたら太陽光を浴びる
  • 軽い運動を行う
  • 規則正しい食事を心掛ける
  • 夜遅くまでスマホやパソコンを見続けない

といった習慣が重要になります。


運動は体内時計を整える強力なサポート

適度な運動は自律神経を整え、睡眠の質向上にも役立ちます。

特に40代以降は運動不足によって睡眠の質が低下しやすく、体内時計の乱れにもつながります。

ウォーキングや軽い筋力トレーニングなど、無理なく続けられる運動習慣を作ることが大切です。


まとめ

「疲れやすい」
「眠りが浅い」
「なんとなく不調」

そんな症状の背景には、サーカディアンリズムの乱れが隠れていることがあります。

まずは朝の光を浴びること、適度に身体を動かすこと、そして睡眠の質を高めることから始めてみましょう。

西千葉でパーソナルトレーニングをお探しの方は、運動だけでなく睡眠や生活習慣も含めてサポートしています。お気軽にご相談ください。